報恩講

11月29日(金)に、報恩講を行いました。
報恩講とは、ののさまという存在を説いてくれた親鸞聖人のご命日の前後につとめる法要のことです。
最初に礼拝を行い、お当番さんが献灯献花献供をしてくれましたよ。

年長さんは献灯献花、年中さんは前日にみんなでついたおもちの献供を行ってくれました。年少さんも一緒に舞台に上がり、お当番さんを頑張ってくれましたよ。
ののさまに手を合わせた後は、園のみんなを代表して年長さんが献花をしました。【お花あげる歌】を歌い、一人一本ずつお花を手に持ち、順番にののさまの前へ(*^^*)
緊張した様子をみせながらも、優しくお花を花瓶にさしたり、お友だちと息を合わせて合掌をしたりとかっこいい姿を見せてくれましたよ✨

次に理事長先生のおつとめがありました。

【三帰依】という歌では、子どもたちも理事長先生に続いて歌いましたよ。
その後、ご来賓の方や保護者の方、職員が焼香を行いました。
長い時間でしたが、きちんと椅子に座っている子どもたちです。とっても良く頑張りました👏
おつとめのあとは、理事長先生からのお話がありました。この日は、【もうじきたべられるぼく】というお話を読んでくれました。「ぼくはうしだからもうじきたべられる」と運命を受け入れた牛が、最後にお母さんに会いに行くというお話で、終わりには「ぼくを食べた人が自分の命を大切にしてくれたらいいな」という言葉で締めくくられていました。私たちが毎日食べている食事も、誰かの命をいただいているんだと、改めて感じることができました。これからも命に感謝し、食事の際には「いただきます」「ごちそうさま」の挨拶を大切にしていきたいと思います。

お話のあとは、【のんのんののさま】という歌を歌い、最後にののさまに手を合わせて終了です。
終了後はお斎として、参列してくださった保護者の皆さんにもお餅の入ったすまし汁を食べていただきました😋
子どもたちも給食の時間にすまし汁をいただきましたよ🎵
今年も無事に報恩講を終えることができました。参列してくださったご来賓・保護者の皆さま、どうもありがとうございました!
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